『たんぽぽ』『いちみ』『花太郎』『空次郎』『秋三』誕生のご報告

田んぼ仕事が忙しい9月10月は、偶然にもお産のない2か月間でした。なんて飼い主想いの牛たち!(笑)


稲わら集めも終盤に差し掛かった10月31日から本日までに、またまた一挙5頭の子牛が誕生したので、まとめてお知らせです。


『たんぽぽ』

10月31日、牛舎前の田んぼ放牧場で誕生して、現在はカウハッチで育成しています。


畜舎を使わず放牧場で子牛を誕生させる分娩管理は、本年挑戦したいことのひとつだったので、無事に生まれてくれてよかったです。

『いちみ』

今回が3産目、ベテランママの域にはいってきた母親「ゆき」。予定日より少し早い誕生ですが、子牛はいたって健康そのもの。何よりです。

『花太郎』

はるばる宮崎県からやってきた母親「はな」の初めての分娩。こちらも予定日より少し早い誕生です。

生まれたときは元気だったのですが、活力や哺乳欲が弱く、心配な状態に。大事になる前に獣医さんにお越しいただき点滴をしていただいた後は、少しずつ回復して、今は元気いっぱいです。ひとまずホッとしました。

『空次郎』

母親「そら」の2産目の子牛です。日中仕事をして、夕方の給餌で牛舎に戻った際には、すでに分娩直前の雰囲気。とっても安産、子牛も元気に誕生してくれました。飼い主、助かっちゃいます。

『秋三』

我が家で唯一の大ベテラン母「あきこ」の7産目の子牛です。あきぞう、と読みます。

じつは「あきこ」の分娩予定日は、まだまだ先だと思っていたのですが、失敗したと思い込んでいた人工授精が成功していたようで、私たちが考えていたよりだいぶ早い誕生でした。

大きく健康、元気いっぱいの子牛に、子煩悩な母親。飼い主は大助かりです。

以上、5頭になります。

今月11月はもう1頭の分娩予定があります。また寒い中ですが、この先もしばらくは分娩が続く予定です。

近藤しろさと牧場

未経験から黒毛和牛の繁殖農家になりました

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